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東三河曹洞宗
青年会について
~ 発 足 ~
昭和50年「大衆教化の接点を求めて」をスローガンに、東三河の曹洞宗青年僧が仏道をより広く多くの人々に
教化するために発足されました。
歴 代 会 長
初代 田原 西湖院 小原伯淳 |
~ 会長挨拶 ~
第25代会長
久保田 宜慎
『東三河曹洞宗青年会』とは愛知県東部で活動する45歳以下の曹洞宗青年僧で構成する組織です。
儀式作法の研鑽や会員同士の交流、坐禅会などの行事を通しての布教教化、各種ボランティアをおこないながら曹洞禅を一般に広め、心豊かな生き方、社会の形成を目指して活動しています。
お葬式や法事をおこなうことが主な役割と思われがちなお坊さん。しかし、その本懐は仏道修行に専心することです。
それぞれの生活がある中でそれを実行していくのは、並大抵のことではないと痛感するところではありますが、令和7年度、曹洞宗青年会は発足50周年の大きな節目を迎えます。
これを機会に仏道修行の基本に立ち返るとともに、自己を見つめ他の心に寄り添いながら、誰もが心穏やかに過ごせるよう世の中と向き合っていくことが、これからの青年僧にとって大きな財産となると信じ邁進していく所存です。
周年事業だけでなく、様々な取り組みに会員一同励んでまいりますので、ご指導を賜りお力添えくださいますようお願い申し上げます。
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